手の痺れを改善する食事を解説

手の痺れがつらい。
様々な治療院、整形外科などに行ってみたけど症状がよくならない。
あまり治療院には行ってないけど自分でできることで良くしたい。

そんなあなたはまず、この記事を読んでみてください。
そしてこの記事に書いてある食事を試してみてください。

手の痺れに関係する栄養素とは

痺れに関係する栄養素として、ビタミンがあげられます。
ですが、「ビタミン●●」ってたくさん種類もありますよね。
そもそも、どんな役割なのか全く分からない物も多くないですか?

今回は、そんなビタミンの中からしびれに関係するもの3つピックアップしました。
それぞれどのような役割があるのか。
また、それがなぜ手の痺れに関係してきているのかを解説していきます。

ビタミンB1

このビタミンの役割の1つとして「体内の糖質をエネルギーに変える」ことができます。
糖質は様々な食べ物などからとることができます。
身近なもので言うと「お米」「パン」「パスタ」などの炭水化物です。
この炭水化物(糖質)を分解してエネルギーに変えるのがビタミンB1です。

手の痺れから解放された人の画像

そして、このエネルギーを必要としているのが神経なのです。
つまりビタミンB1が足りない状況になると、糖質からのエネルギーを活動源にしている神経が機能障害を起こしてしまいます。
結果、手の痺れ、足の痺れなどにつながります。

ビタミンB6

このビタミンの役割の1つは「神経伝達物質・ヘモグロビンを合成する」ことです。
「神経伝達物質」
この名前だけでなんとなく神経に関係することが分かるかと思います。

また、ビタミンB6はヘモグロビンの合成にも関与しています。
そもそもヘモグロビンとは、赤血球の一部です。
呼吸で外から取り入れた酸素を全身に運んでいます。

ヘモグロビンが運ぶ『酸素』

この酸素が枯渇する状況を人間の身体は極端に嫌います。
そのため、酸素が少なくなると手の痺れなどが生じたりします。
酸素を運ぶヘモグロビンの数が少なくなることによっても酸素不足になります。
結果、ヘモグロビンの合成量の低下(ビタミンB6不足)は、手の痺れなどの原因となってしまいます。

手の痺れに関わるヘモグロビンの説明

ビタミンB12

このビタミンの役割の1つは「神経の機能を正常に保つ・赤血球の産生」です。
神経の機能に関してはそのままです。
ビタミンB12が少なくなると神経の機能が正常に保てなくなります。
つまり、手のしびれなどの神経症状につながります。

また、赤血球は全身に酸素を運ぶ役割を持っています。
ビタミンB12の枯渇により赤血球が少なくなれば、酸素不足になります。
その結果、しびれの原因となります。

※ビタミンB12は、基本的に不足しづらいビタミンと言われています。
動物性の肉類などに多く含まれるので、ベジタリアンや体内にビタミンを貯めづらい高齢の方が枯渇しやすいです。

しびれ改善につながる食べ物を紹介

【手のしびれに関係する栄養素とは】で書いた通り、ビタミンB1、B6、B12が必要です。
これらをしっかり食事などからとることで、手のしびれの改善につながります。

これらのビタミンは、動物性の肉類から多く接種しやすいです。
例えば豚のもも肉、かつお、牛や鶏のレバー、マグロなどです。
他の食材で言うと、しじみやアサリ、いりごま、玄米、にんにくなどがあります。

この中で、バランスよくビタミンB1、B6、B12を摂取する場合のメニューとして

・しじみやアサリの味噌汁

手の痺れに関わる料理であるしじみの味噌汁のイメージ画像

・いりごまかけ玄米ご飯

手の痺れに関係する料理の画像

・ニンニクと一緒に炒めた牛レバー(レバニラなど)

手の痺れに関係するレバニラ炒めの画像

なおこのメニューに関しては他の栄養素に関してはあまり考慮できていません。
ですが、それぞれのメニューでほぼ1日分のビタミンB群を接種することができます。
朝、昼、晩それぞれに好きなメニューを付け足すようにしてみるとやりやすいかもしれません。

注意点として、今回紹介したビタミンB群は体内に貯蓄することが難しいものになります。
そのため
「朝、昼、晩のどこかでたくさん食べたから大丈夫!!」
という考え方ではなく、定期的に摂取するようにしてみてください。

それでも手の痺れが治らない方へ

様々な方法を試したり、色んな医療機関に行ったけど良くならない。
そんな方は一度当院でお身体を見させてください。

手の痺れは症状として、長引きやすかったり、悩む方が多い症状でもあります。
しかし、今回の内容のように栄養などからも改善の見込めるものです。

より適切な施術を行うためにはしっかりとお身体の状態を検査する必要があります。
よろずや接骨院では、より早く、より確実に症状がよくなるお手伝いをさせていただきます。

1人であまり抱え込みすぎず、何かあれば私たちにご相談ください。
私たちはあなたの症状を改善するために全力です。

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この記事は、国家資格(柔道整復師)を保有する「よろずや接骨院 向ヶ丘遊園院」スタッフ飯髙 翔太が監修しています。

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